限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択
発売日:2017年6月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-02-273720-5
- 著者情報
- 毛受 敏浩(メンジュ トシヒロ)
1954年徳島県生まれ。慶應義塾大学法学部卒、米エバグリーン州立大学大学院修士、桜美林大学大学院博士課程単位取得退学。兵庫県庁に勤務し、現在は日本国際交流センター執行理事。外国人定住政策の専門家
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商品説明
すでに介護・農漁業・工業分野は人手不足に陥っている。やがて4000万人が減って地方は消滅をむかえ、若者はいい仕事を探して海外移民を目指す時代となるだろう。すでに遅いと言われるが、ドイツ、カナダなどをヒントに丁寧な移民受け入れ政策をとれば、まだなんとか間に合う。
いま日本の人口は、ジェットコースターでいえば先頭が下向きになり、2020年にはストーンと620万人が減ってしまう。
農・工・介護などの現場は深刻だ。
また税金を払う人が減って年金の維持もおぼつかなくなる。
そんな「姥捨て列島」にならない最後の知恵を提言する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 人口減少で日本の風景は一変する
第2章 移民は「タブー」となぜ思うのか
第3章 移民受け入れの成功国・失敗国
第4章 つぎはぎの外国人受け入れ制度
第5章 日本に住む外国人の実像
第6章 迷走する政府の移民政策
第7章 「限界国家」脱出プラン
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 620
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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