天照大神は卑弥呼だった 邪馬台国北九州説の終焉

大平裕/著

発売日:2017年6月

  • 天照大神は卑弥呼だった 邪馬台国北九州説の終焉
  • 天照大神は卑弥呼だった 邪馬台国北九州説の終焉
ISBN
978-4-569-83827-4
著者情報
大平 裕(オオヒラ ヒロシ)
1939年生まれ。東京都出身。東京教育大学附属高校より慶應義塾大学法学部政治学科へ進み、62年古河電気工業に入社。同社海外事業部第一営業部長、監査役、常任監査役を経て2001年退社。現在は大平正芳記念財団の代表を務める

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商品説明

天孫降臨の謎が解けた!出雲大社は大和朝廷の戦勝記念碑、天孫降臨は瓊瓊杵尊の熊襲(九州南部)平定物語であった。

卑弥呼は天照大神であり、天孫降臨は邪馬台国(やまと国)の九州南部(熊襲)平定譚であった。邪馬台国北九州説は完全に崩壊する。
(「近刊情報」より)

目次

序論 あざなえる『魏志倭人伝』と『日本書紀』神代史
第1章 天照大神と卑弥呼
第2章 全国統一(1)中国平定・国譲り
第3章 全国統一(2)天孫降臨
第4章 「日向三代」
第5章 彦火火出見尊と神武天皇と台与(トヨ・豊)
第6章 熊(襲)と隼人
第7章 「邪馬台国北九州説」の終焉―長い宴の終わり

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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