哭きの竜 外伝5

能條純一/著

発売日:2017年5月

  • 哭きの竜 外伝5
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ISBN
978-4-09-196105-1

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商品説明

勝負は勝てば生 負ければ死

“哭きの竜”と呼ばれた伝説の麻雀打ち。
その“強運”を極道たちが追い求め、10年前に殺された男。
そんな竜が修羅の世界へ戻ってきた・・・・・・

全国制覇を目指し、動き出した
西の最大組織、関西共武会二代目会長・堤薫。
東京で迎え討つは、三代目桜道会会長・音無光一。
新宿で共武会の組員が桜道会によって射殺され、闘いの火蓋が切られる。
この発砲事件の流れ弾によって一般市民が死亡。その娘・沙貴は
復讐を誓い、堤に接近。堤を桜道会のヒットマンに撃たせる。
だが、奇跡的に堤は命を取り留める。
勢いにのった音無は、桜道会内の反音無・古参幹部を次々と粛正。
自身は会長を引退し、政財界の要人とコネクションをつける。
そんな中、自分を手玉にとった沙貴を欲した音無だったが、
沙貴は何者かにさらわれ、ネット番組に出演させられる。
白虎が仕組んだ、負ければ死、という麻雀番組だった。
ぎりぎりの所まで、追い込まれた沙貴だったが、彼女を手に入れたい
音無の尽力で、竜が沙貴の替わりに席につく。
それぞれの思惑が交錯する中、竜の哭く牌が閃光を放つ・・・!!





【編集担当からのおすすめ情報】
竜のいない船上での麻雀。
凄腕の打ち手たちによって繰り広げられる闘いで
語られ、レジェンドとなっていく竜。
この一局だけでも、この作品の独創性、
竜の凄さがわかっていただけると思います。

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 のA-30
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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