2025年東京不動産大暴落 (イースト新書)
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7816-5086-9
- 著者情報
- 榊 淳司(サカキ アツシ)
住宅ジャーナリスト。1962年京都府生まれ。同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部卒業。1980年代後半からマンションの広告制作や販売戦略立案などを手がける。現在は、一般ユーザーを対象にした住宅購入セミナーを開催するほか、新聞や雑誌などに多くの記事を執筆
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商品説明
東京が危ない! 23区に迫りくる暴落ライン!
あなたの家が「半額以下」になる……! !
値下がりしないエリアはどこか?
東京23区、35年ローンの家が「お荷物」になる。
東京五輪を目前に、東京の不動産市場は局地的にバブル化している。
「五輪までは不動産価格は上がり続ける」「いま買わないと、もっと上がりますよ」というセリフを耳にする。
しかし、問題なのは2020年に五輪が開催されることではない。2020年に五輪が「終わる」ことなのである。
その後の東京には華やかな未来を予想できるイベントはない。むしろ、東京の衰退を予測する統計がある。
2025年、団塊世代がすべて後期高齢者になり、東京都の人口は減少し始める。にもかかわらず、東京には毎年多くの新築住宅が供給されている。人口減少、超高齢化、あり余る住宅……。
地方はすでに、「タダ」でも貰い手がない不動産や土地、廃墟化した空き家などが溢れかえっている。
2025年、いま地方で起きている不動産暴落の現実が、東京23区にも襲いかかる。
暴落はいつどこで起こるのか?暴落しないのはどこのエリアか?少しでも暴落を回避するにはどうしたらよいのか?不動産バブルのしくみから、2025年大暴落までのシナリオを気鋭の住宅ジャーナリストが大胆予想する。
不動産の価値は「立地」が9割
なぜ、同じマンションでも資産価値が異なるのか
土地が「ブランド化」する理由
そして、「局地バブル」がやってきた
「空気」が変われば「暴落」は一気に起こる
「タダ」でももらい手がない地方の不動産
じつは一度、「暴落」を経験している
三五年後、マイホームが「お荷物」に
東京湾岸エリアの「格差」
「腐っても山手線の内側」という思想
東京五輪を目前に、東京の不動産市場は局地的にバブル化している。しかし、五輪終了5年後の2025年、団塊世代がすべて後期高齢者になり、東京都の人口は減少し始める。にもかかわらず、東京では毎年多くの新築住宅が供給されている。超高齢化の進んだ地方はすでに、タダでももらい手がない不動産で溢れかえっている。2025年、いま地方で起きている不動産暴落の現実が、東京にも襲いかかる。暴落はどこで起こるのか?暴落を回避するにはどうしたらよいのか?不動産バブルのしくみから、大暴落までのシナリオを大胆予想する。
目次
第1章 不動産価格が決まるしくみ
第2章 危険に膨れ上がった東京バブル
第3章 地方では、すでに「暴落」している
第4章 すでに始まっている東京の不動産暴落
第5章 暴落へのスケジュール
第6章 暴落を避けるために
第7章 暴落という正常化
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書 086
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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