みつばちさんと花のたね
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-19-864430-7
- 著者情報
- ジェイ,アリソン(ジェイ,アリソン)(Jay,Alison)
英国のイラストレーター。ロンドン芸術大学でグラフィックデザインとイラストレーションを学んだ後、アニメーションスタジオで働きながら、子どもの本の絵を描く仕事を始めた。あたたかみのある絵が人気を集めている。絵本のほか、広告、パッケージ、グリーティングカードなど、幅広く活躍
蜂飼 耳(ハチカイ ミミ)
詩人・作家。1974年神奈川県生まれ。作品に、詩集『食うものは食われる夜』(思潮社/芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『顔をあらう水』(思潮社/鮎川信夫賞)などがある
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商品説明
おおきなまちにすむおんなのこデイジーは、あらしのひにみつばちをたすけてあげました。「ねえここでくらしてもいいかしら?」「もちろんよ、みつばちさん!」みつばちは、どんどんおおきくなります。デイジーのせたけをこえるくらい!でもあるひ、みつばちのげんきがなくなってしまいました。いいことをおもいついたデイジーはみつばちのせなかにのせてもらい…?人気の絵本作家アリソン・ジェイによる、文字のない絵本に、詩人の蜂飼耳が文をつけました。みつばちが愛らしく描かれた、かわいらしい絵本。3さい〜
大きな町に住む女の子デイジーは、あらしの日、みつばちを助けてあげました。
「ねえ、ここでくらしてもい?」「もちろんよ、みつばちさん!」
みつばちは、どんどん大きくなります。デイジーのせたけをこえるくらい!
でもある日、みつばちの元気がなくなってしまいます。
「のはらをおもいだしたの」
そこでデイジーが思いついたのは…?
人気の画家アリソン・ジェイによる文字のない絵本に、詩人の蜂飼耳が文章をつけた、愛らしい絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アリソン・ジェイさんの絵が好きなので、読んでみました。少女とみつばちとの交流にきゅんときます。いいお話だなあと思いつつ読み終わったら、原作はなんと文字がなかったと知りました。蜂飼 耳さんの文があまりに自然で、翻訳だとばっかり思っていたので、これまたびっくり! 素敵なお話で、文があって、良かったです! (あんじゅじゅさん 50代・高知県 )
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BEE & ME
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