現代精神医学を迷路に追い込んだ過剰診断 人生のあらゆる不幸に診断名をつけるDSMの罪
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-7911-0958-6
- 著者情報
- パリス,ジョエル(パリス,ジョエル)(Paris,Joel)
マギル大学精神医学教授
村上 雅昭(ムラカミ マサアキ)
医学博士、精神科専門医、精神保健指定医。1952年8月9日生。1977年慶応義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部精神神経学教室入室。医療法人財団厚生協会大泉病院、国立療養所久里浜病院、教室勤務を経て、1996年明治学院大学入職。現在、社会学部教授
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商品説明
過剰診断は、当事者の置かれた状況とは無関係に薬物による過剰治療と密接に関係している。精神科医はどのようにしてこのような問題を抱えてしまったのか?そして精神医学はこれからどこへ向かうのか?
過剰診断は、患者とは無関係に薬物による過剰治療と密接に関係している。精神科医はなぜこのような問題を抱えてしまったのか!?
(「近刊情報」より)
目次
序論 精神医学にいったい何が起こったのか
第1部 背景(精神科の診断
DSMとその不満
過剰診断と過剰治療
科学、哲学と診断)
第2部 過剰診断されがちな診断名(カテゴリー)(大うつ病(major depression)はどれほどメジャーなものか
双極性障害
心的外傷後ストレス障害(PTSD)
注意欠陥多動性障害(ADHD)
パーソナリティとパーソナリティ障害(PD)
過剰診断の危険があるその他の疾患)
第3部 診断と正常性(正常とは何か、どうすればわかるのか
我々はこれからどこへ向かうのか)
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Overdiagnosis in Psychiatry
注意事項
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