哲学としての美学 〈美しい〉とはどういうことか

  • 哲学としての美学 〈美しい〉とはどういうことか
  • 哲学としての美学 〈美しい〉とはどういうことか
ISBN
978-4-7710-2497-7
著者情報
ペルトナー,ギュンター(ペルトナー,ギュンター)(P¨oltner,G¨unther)
1942年ウィーンに生まれる。1967年ウィーン大学博士号取得。1976年ウィーン大学教授資格論文提出。1981年ウィーン大学教授。現在、ウィーン大学名誉教授

渋谷 治美(シブヤ ハルヨシ)
1948年生まれ。埼玉大学名誉教授、放送大学特任教授

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

プラトンからアドルノまでの“美”論を批判的に精査したうえで、“美しい”とはどういうことか、をハイデガーの存在論の見地からここに解明する。ウィーン大学を代表する哲学研究者、G.ペルトナー教授の待望の翻訳。

目次

“哲学としての美学”の対象の定義をめぐる問題
古代形而上学における“美しさ”への問い
存在の開示性としての“美”
“美”の真正な場所としての芸術
“美しさ”の主観化と美学的解釈
シェリング 無限なものの有限な表現としての“美”
ヘーゲル “美しい技芸”(芸術)についての哲学としての美学
ローゼンクランツ 醜さの美学
ショーペンハウアー 現存在における苦悩からの一時的救済としての、美感的静観
ニーチェ 生の刺激剤としての美しい仮象
“美”と存在の分裂 “純粋に美感的なもの”としての“美しさ”
アドルノ 未来への追憶としての“美”
“哲学としての美学”の新たな出発にあたっての問題状況をめぐって
“美しいものとの根源的な出会いの経験”の諸構成契機

商品詳細

出版社名
晃洋書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:PHILOSOPHISCHE ASTHETIK

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。