棋士とAIはどう戦ってきたか 人間vs.人工知能の激闘の歴史
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-8003-1171-9
- 著者情報
- 松本 博文(マツモト ヒロフミ)
将棋中継記者。1973年山口県生まれ。93年、東京大学に入学。東大将棋部に所属し、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力し、「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。コンピュータ将棋の進化を描いたデビュー作『ルポ電王戦』(NHK出版新書)が話題となり、第27回将棋ペンクラブ大賞(文芸部門)を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇一七年四月一日、現役タイトル保持者が、はじめてコンピュータ将棋ソフトに敗れた。AI(人工知能)が、ついに人間の王者を上回ったのだ。それは予想だにしない奇跡だったのか、それとも必然だったのか?コンピュータ将棋の開発が始まってから四十年あまり、当初、「人間に勝てるはずがない」ともいわれたコンピュータ将棋は、驚異的な進化を遂げて、いま、人間の前に立ちはだかる。この間、棋士は、そしてソフト開発者は何を考え、何をめざしてきたのか?そして、人間とAIは、どのような関係へと向かうのか?将棋界の最前線を十数年取材してきた将棋記者の、渾身のルポルタージュ!
目次
第1章 神が創りたもうたゲームの系譜(囲碁・将棋の歴史を振り返る
幕を開けた人間と機械の戦い)
第2章 電王戦前夜―人間vsコンピュータの始まり(コンピュータ将棋の黎明期
人間を凌駕するコンピュータ
人智を超えた“学習する”将棋ソフト)
第3章 AIが人間を超えた日(女流トッププロvsコンピュータ連合軍
第一回電王戦
第二回電王戦
第三回電王戦)
第4章 苦闘―棋士の葛藤と矜持(電王戦FINAL
FINAL最終戦に見た両者の信念)
第5章 棋士とAIの未来(新たにスタートした第一期電王戦
第二期電王戦
AIとの苦闘が残すもの)
商品詳細
- シリーズ名
- 新書y 310
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。