現代人のための葬式とお墓の日本史

  • 現代人のための葬式とお墓の日本史
  • 現代人のための葬式とお墓の日本史
ISBN
978-4-8003-1240-2
著者情報
新谷 尚紀(シンタニ タカノリ)
1948年広島県生まれ。現在、國學院大学文学部および大学院教授。国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。社会学博士(慶應義塾大学)。早稲田大学第一文学部史学科卒業。同大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得

古川 順弘(フルカワ ノブヒロ)
1970年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。宗教・歴史分野をメインとする編集者・ライター

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

葬式は誰のためにするのか、なぜ墓をつくるのか―日本人の死生観、葬儀形態が変化するなかで、「いま」あらためて、葬送に関わる「しきたり」、日本人の「死生観」を、歴史からひもとく。

目次

1章 人間は死んだらどこへ行くのか?―仏教・儒教の死生観と日本古来の霊魂観
2章 なぜ火葬が「普通」になったのか?―土葬と火葬の受容史
3章 亡くなった人はいつ「死者」になるのか?―天皇家に残った葬法「殯」とは?
4章 葬式のメインは、告別式ではなく、葬列だった?―古代〜現代の葬送の変遷
5章 なぜ戒名をつけ、位牌をつくるのか?―「葬式仏教」の本来の意味とは?
6章 なぜ葬式に香典を持って行くのか?―葬式にかかわる「お金」の問題
7章 通夜、葬儀、告別式はどこがどう違うのか?―宗教・宗派で異なる葬式スタイル
8章 なぜ四十九日に納骨するのか?―日本の葬式に残る喪と忌みの習俗
9章 お墓参りはいつから行われるようになったのか?―墓地に映し出される日本人の先祖観
10章 なぜお盆に先祖供養が行われるのか?―仏教と民俗信仰の融合

商品詳細

シリーズ名
歴史新書
出版社名
洋泉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ