企業会計システムの現状と展望 会計記号論を視野に入れつつ
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-86434-065-6
- 著者情報
- 高橋 和幸(タカハシ カズユキ)
西南学院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。佐賀大学大学院工学系研究科よりPh.D.を授与される。現在、公立大学法人下関市立大学経済学部・同大学院経済学研究科教授
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商品説明
目次
プロローグ(企業会計システムのパラダイム―「期間損益の2重計算」と「貸借対照表と損益計算書の連携」)
1 会計基準設定システム(会計基準設定システムと会計記号論
グローバルな財務報告基準設定の現状と展望
わが国における中小企業会計基準の発展
財務戦略の高度化に対応する法制度の在り方―MSCB利用の資金調達最適化システム)
2 企業会計システムの歴史(19世紀米国における会計的認識と利益計算構造の歴史的考察―C.C.Marshの簿記理論を手がかりとして
九州日田の金融業と帳簿の構造―天領日田の広瀬家の「積書」を中心として
明治以降の簿記教科書にみる帳簿決算法の変遷)
3 企業会計システムの諸相(病院の経営管理指標の課題
財務諸表の体系と複式簿記システム
非営利組織会計の現状と課題
認識論・測定論の動向と課題
経営意思決定のための損益構造分析―会計記号の解読の一局面として)
エピローグ(会計記号論の現状と課題)
商品詳細
- 出版社名
- 五絃舎
- フォーマット
- 単行本
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