インザシティ Vol.17(2017Spring issue)「彼女はサイエンス」

発売日:2017年5月

  • インザシティ Vol.17(2017Spring issue)「彼女はサイエンス」
  • インザシティ Vol.17(2017Spring issue)「彼女はサイエンス」
巻の書名
彼女はサイエンス
ISBN
978-4-86113-894-2

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商品説明

【巻頭特集 インタヴューとアート 小林エリカ】 
小説『マダム・キュリーと朝食を』が芥川賞候補にもなった、小説家にしてマンガ家、アーティストでもあるカルチャー・スター、小林エリカさんをお迎えしました。 
放射能をテーマとしたマンガ、イラスト、アート、インスタレーションをカラーでフィーチャー。そして、日本のシャーロキアン(シャーロック・ホームズ・ファン)の草分けでもあった父との関係まで語り尽くしたロング・インタビューを掲載(聞き手:文芸評論家・仲俣暁生)
探偵の粘り強さで歴史の闇に光を当て、科学と人類のかかわりに「文学と芸術」をもって挑む、いま最も旬なカルチャー・スターの実像に迫りました。
 
【詩と短編小説:四篇、どれも書き下ろしです!】
最果タヒ「瞳の奥の水族館」/片岡義男「それはいまでもブルースなのか 第1回:リズム・セクションの論理の道筋」/桜井鈴茂「絶対に人には言えないこと」/川崎大助「ひらめきウィークエンド」
 
【ロングエッセイ】大原ケイ「彼女たちこそサイエンス!」

目次

インタヴュー(小林エリカ「危険でも、光輝くものに心奪われる気持ちが、私にはすごくよくわかる」)
詩と短篇小説(瞳の奥の科学館
絶対に人には言えないこと
ひらめきウィークエンド
「それはいまでもブルースなのか」第一回 リズム・セクションと論理の道筋)
ロングエッセイ(彼女たちこそサイエンス!
ロックとロールのあいだには、、、(第九回))
エッセイ連載

商品詳細

出版社名
ビームス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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