岳飛伝 7「懸軍の章」

北方謙三/著

発売日:2017年5月

  • 岳飛伝 7「懸軍の章」
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巻の書名
懸軍の章
ページ数
390p
ISBN
978-4-08-745581-6
著者情報
北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞

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商品説明

南宋の根本を揺るがす「印璽・短剣」と引き換えに、秘密裏に南宋を脱出した岳飛。直後、許礼ら南宋軍に追われるも、梁山泊の致死軍に守られ南下、大理の近くで居を構えることに。そんな中、弱体化したかに思われた青蓮寺の不穏な気配が其処彼処で感じられるようになる。一方、秦容のいる南の開墾地は銭が流通し、町としての機能が整い始めていた―。独り聳立する岳飛。ついに岳家軍、再起の第七巻。

南方の秦容は10万人を抱える町を企図し、小梁山と名付けた。
岳飛も岳家軍を再興し、家族も呼び寄せる。
青蓮寺の影が見え隠れする中、それぞれが戦いの気配を感じ始めていた。
(解説/桜木紫乃)
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 き3-89
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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