危機にこそぼくらは甦る 新書版ぼくらの真実
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-594-07700-6
- 著者情報
- 青山 繁晴(アオヤマ シゲハル)
作家。小説からノンフィクションまで幅広く上梓。参議院議員。一年生議員ながら自由民主党の領土特命委の幹事などを務める。東京大学教養学部、近畿大学経済学部、防衛省の幹部研修で教鞭を執り続ける。神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社の記者(経済部、政治部など)、三菱総合研究所の研究員を経て、日本初の独立系シンクタンク、株式会社独立総合研究所(独研)を創立。代表取締役社長・兼・首席研究員。2016年夏、参院選出馬と共にすべて退任
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商品説明
「ぼくらの危機」登場!あの「ぼくらの真実」が加筆で待望の新書に進化。半島危機、トランプ現象…世界は喘ぎ、ぼくらは潜在力を爆発させる。
核保有国同士の激突が眼前に迫る危機において、
ぼくらがその潜在力を爆発させるには?
新書のための250枚に及ぶ新規書き下ろし箇所では、
著者自身がゲンバで見聞した国会のリアルな姿と、
秘められた皇室の危機をライヴ感たっぷりに描く!
拉致問題、北方領土問題、竹島問題、赤珊瑚密漁問題等が解決しないのには致命的なわけがある!
これらの問題はすべて「根っこ」でつながっている。
なぜ拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? なぜ中国漁船の赤珊瑚密漁を指をくわえて見るだけなのか?
超ロングセラー『ぼくらの祖国』。その原点中の原点をえぐり出す、いわば正編の登場。
なぜ日本国憲法は改正されなければならないのか?
憲法改正がいよいよ現実のものになりそうないま、
その論点を明確にする画期的な書!
目次
次の扉を開こう(独立
正憲法
ジパング・デモクラシー/日本型民主主義
光の道
あとがきに代えて)
その後のぼくら―新書としての再生に寄せて(危機を生きる
危機を笑う)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 243
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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