ぼく、ちきゅうかんさつたい
発売日:2017年5月
- ページ数
- 77p
- ISBN
- 978-4-907108-04-5
- 著者情報
- 松本 聰美(マツモト サトミ)
兵庫県生まれ。同志社女子大学家政学部卒業。日本児童文学者協会会員
ひがし ちから(ヒガシ チカラ)
大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業
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商品説明
よーくかんさつしたら、せかいはたからもののはっけんでいっぱい!小学1・2年生から。
トモヤは、病気のためにベッドで過ごすおじいちゃんと「地球観察隊ごっこ」をしている。まわりのものをしっかり観察して、発見したことを隊長のおじいちゃんに報告するのがトモヤの仕事。土手にたんぽぽが咲いたこと、苦手なクラスメートのことや、通学路の変化など、小さな発見を分かち合うよろこびは、ふたりの心をあたたかくつなぎ、主人公の成長を導いていく。
研ぎすまされた文章とオールカラーの光あふれる色彩で、春から夏への季節のうつろいの描写も鮮やかに、生きることのよろこびを強く訴えかける作品。『センス・オブ・ワンダー』訳者の上遠恵子さんとJT生命誌研究館の中村桂子さん推薦・折り込み解説付き。
全国学校図書館協議会選定図書。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
主人公のトモヤと寝たきりのおじいちゃんのふれあいを描いた作品。文字は多めですが全ページカラーのイラストが載っているので低学年の子でも飽きずに読めると思います。前半でおじいちゃんが「うちゅうかんさつたいにえらばれるかもしれない」と言った時点でこの先の展開が何となくわかるのでそこからすでに私は目頭が熱くなっていました。おじいちゃんと触れ合い、別れを経験して心の成長をする、感動するお話です。(fumiさん 40代・愛知県 男の子7歳、男の子0歳)
商品詳細
- 出版社名
- 出版ワークス
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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