メアリと魔女の花 新訳
発売日:2017年6月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-04-105563-2
- 著者情報
- スチュアート,メアリー(スチュアート,メアリー)(Stewart,Mary)
1916年〜2014年。イギリスの女流作家。1954年『Madam,Will You Talk?』で文壇デビュー
越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年、石川県金沢市生まれ。翻訳家
中田 有紀(ナカダ ユキ)
東京都出身。越前敏弥氏に師事して、翻訳の仕事にたずさわる
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商品説明
夏休みに親元を離れ、田舎で暮らすことになったメアリは、退屈な日々を過ごしていた。ある日、黒ネコのティブと出会い、七年に一度しか咲かない不思議な力をもつ花“夜間飛行”を見つける。庭にあったほうきに、夜間飛行の花の汁がつくと、突然ほうきは空高く舞いあがり、メアリは魔女の学校へと連れていかれ…。少女の成長と、ドキドキハラハラの大冒険を丁寧に描いた魔法ファンタジーの傑作!読みやすい新訳で登場。
「借りぐらしのアリエッティ」、「思い出のマーニー」の米林宏昌監督最新作「メアリと魔女の花」原作を、新たに翻訳刊行。
メアリのワクワク・ドキドキ・ハラハラの大冒険に、大人も子どもも、みんな夢中!
(「近刊情報」より)
目次
1 かわいそうなメアリ ひとりでしくしく
2 夜にざわざわ やってくる
3 じめじめ じとじと とある朝
4 この世の上に そんなに高く
5 木馬にのって 見にいこう
6 どうぞ ようこそ わが家の居間へ
7 おやおや おてんば 魔女さん にやり
油が はねて……
8 ああ もう わたし
どうすりゃいいの?
9 ろうそく ともして 行けるかな
はいはい もちろん 帰れます
足どり軽く 速ければ
10 どんどん あがって どんどん おりて
11 どこへ行くのか きかずにおれぬ
だってその手に ほうきがあるから
12 さあさ 進もう ピーターは行く
きつく結んだ 子ネコを連れて
13 小鳥チュンチュン 鐘リンリン
シカは駆け足 ぐんぐんぐん
14 おうちへ 帰ろ
旅は おしまい
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 ス22-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:The Little Broomstick
注意事項
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