お金の流れでわかる日米関係 元国税調査官が「抜き差しならない関係」にガサ入れ
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-04-602010-9
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ)や『ナサケの女』(テレビ朝日)の監修等で活躍している。ベストセラーとなった『あらゆる領収書は経費で落とせる』をはじめ、税金・会計関連の著書多数。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究し、別のペンネームでこれまでに30冊を超える著作を発表している
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商品説明
戦争に負けて、経済で勝った日本―「両国の本音を“勘定”してみよう」政治、領土、防衛、歴史―すべて「お金の出入り」でわかる。
元国税調査官が「お金の流れから読み解く」シリーズ、待望の最新刊!
トランプ大統領就任で、アメリカと日本の関係はどう変わる?
そもそも、日米はどんな関係を経て、今に至っているのか。
複雑な「関係」を理解するには、「お金」という計量可能な視点から
考えると一番わかりやすい。
元国税調査官が、
「お金の流れ」から「日本とアメリカ」の本当の関係をあぶりだす。
(「近刊情報」より)
目次
第1章「日米貿易摩擦」は終わらない
――トランプ大統領は何に苛立っているのか?
第2章「アメリカ経済隆盛史」と日本の台頭
――貿易赤字大国アメリカの履歴書
第3章「資源と領土」における利益対立
――貿易戦争は幕末から始まっていた
第4章「戦後からの産業競争」の行方
――アメリカを突き落した日本
第5章 仁義なき日米「自動車」戦争
――勝ちには理由があり、負けにも理由がある
第6章「“内政干渉”会議」の舞台裏
――アメリカのごり押し「日米構造協議」とは
第7章「仕組まれたマネーゲーム」は続く
――ゲーム巧者・アメリカとの攻防
第8章 米軍の「経済的な意味」
――在日米軍が撤退すれば世界経済が崩壊する!
第9章 日米、そして「メキシコの壁」
――TPP離脱と不法移民問題の共通点
第10章「貿易黒字」への大きな誤解
――日米関係の行く末にあるもの
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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