人生の失敗 転んでもタダじゃ起きない
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-8228-1773-2
- 著者情報
- 溝口 敦(ミゾグチ アツシ)
1942(昭和17)年東京・浅草生まれ。川崎市高津区で育ち、1965年早稲田大学政治経済学部卒。出版社に入り、週・月刊誌の編集部に配属された。が、編集作業よりもっぱら記者活動に従事。3年足らずで退職、フリーランスになるが、途中7年あまり広告代理店の社員になり、PRを手掛けた。1980年退職、フリーに本格復帰して現在に至る。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。主として日本社会の暗部である暴力団や新宗教に焦点をしぼってジャーナリスト活動を続けている
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商品説明
目次
島田洋七 漫才師―ばあちゃんの影響で、おれ、失敗しても、まず笑う。失敗って喜劇やし、喜劇と悲劇は背中合わせやから何が起きても笑う。
三井環 元大阪高等検察庁・公安部長―脇は甘かったと言えますが、別に失敗したとは思っていません。死ぬときに『ああ、楽しい人生だった』と思えれば、それでいい。
伊波洋一 元宜野湾市長、現参議院議員―当選できなかったこと自体は失敗だと思いますが、知事選出馬は、沖縄にとっても私にとってもよかったと思います。
後藤政志 元原子炉格納容器設計技術者―福島第一原発の事故が起きて、いても立ってもいられなくなった。黙っていたら必ず後悔すると思い、表に出て発言し始めたんです。
平松邦夫 元大阪市長―私のやり方は間違ってなかったと思いますが、派手さという点では、橋下さんと比べられると及びませんでしたね。
ガッツ石松 タレント、俳優、元プロボクシング世界チャンピオン―私が人とちょっと違ったのは、転んでもただでは起きなかったことですかね。負けの中で何かを自分の糧にしていたんです。
仲雅美 歌手、俳優―人生山あり谷ありと言うけど、山も楽しいし、谷も楽しい。貧しさにも恵まれたからこそ楽しいといえると思う。
水谷洋一 西宮冷蔵社長―雪印食品「牛肉偽装」を告発した現代のドン・キホーテ。
鳩山友紀夫 元首相、東アジア共同体研究所理事長―結果的に失敗しましたが、首相として米国に対等な関係を求めたのは当然のことだったと思います。
寺脇研 映画評論家、元文部科学省大臣官房広報調整官―ゆとり教育が批判されて私は国賊と言われたけど、部下たちは支持してくれ、それが救いになりました。
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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