特発性間質性肺炎〈IIP〉のすべて 私はIIPをこう診てきた

本間行彦/著

発売日:2017年4月

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ISBN
978-4-89013-474-8
著者情報
本間 行彦(ホンマ ユキヒコ)
1936年札幌市生まれ。1961年北海道大学医学部卒。1966年同大学院卒(医学博士)。同第一内科入局。助手・講師を経て、1987年北海道大学医学部保健診療所教授。同保健管理センター所長を経て、2000年定年退官。北海道大学名誉教授。同年、北海道漢方医学センター・北大前クリニック開設。現在、理事長・院長。留学歴として、1972〜1973年オランダ国立グローニンゲン大学医学部研究員。日本呼吸器学会名誉会員(元理事)、日本東洋医学会名誉会員(元理事)

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商品説明

原因不明といわれている「特発性間質性肺炎(IIP)」。半生をかけて本症を診てきた著者が、その「病因の推定」と一定の成果が出ている「漢方治療の実際」について、あますところなく綴った。

目次

私がIIPに関わり出した頃
(旧)厚生省研究班による全国症例の臨床・病理からの徹底的検討
病名の統一
IIPの予後はいまだに3〜5年なのか
散逸構造理論による生命維持
例題としてのかぜ治療―対症療法の落とし穴
線維化抑制は対症療法か
間質とは、間質性肺炎とは
臨床および病理学的検討結果―山中A群(「定型例」)と山中B群(「非定型例」)
山中病理学の特徴〔ほか〕

商品詳細

出版社名
西村書店東京出版編集部
フォーマット
単行本

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