日本企業の戦略とガバナンス 「選択と集中」による多角化の実証分析
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-502-21821-7
- 著者情報
- 青木 英孝(アオキ ヒデタカ)
中央大学総合政策学部教授。博士(商学)早稲田大学。早稲田大学商学部卒業。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学商学部助手、千葉商科大学商経学部教授、University of London(SOAS)Visiting Professor、千葉商科大学大学院商学研究科教授、中央大学総合政策学部准教授等を経て現職。専門はコーポレート・ガバナンス、経営学。主要著作「企業のガバナンス構造が経営戦略の変更に与える影響―多角化戦略の分析」『日本経営学会誌』第34号、2014年
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商品説明
コーポレート・ガバナンスが経営戦略に与える影響を定量的に検証。日本企業のガバナンス構造が大きく変わった1990年以降を対象に、22年間に及ぶ日本企業の多角化戦略の変遷を分析。
目次
第1章 巨大化した日本企業とガバナンス構造の変容(事業ポートフォリオの変容とグループ組織の巨大化
コーポレート・ガバナンスの変容 ほか)
第2章 日本企業の戦略展開―事業ポートフォリオ構造の複雑化とグループ組織の巨大化(伝統的な日本企業の事業構造
多角化の進展 ほか)
第3章 多角化戦略とコーポレート・ガバナンス(戦略変更の意義―なぜ経営戦略の変更を問題とするのか
分析の戦略 ほか)
第4章 進出・撤退とコーポレート・ガバナンス(分析の戦略
進出と撤退の時系列推移―基本統計量 ほか)
第5章 経営戦略を適正化するコーポレート・ガバナンス―経営の規律づけメカニズム(「選択と集中」による事業再編とコーポレート・ガバナンスの変容
多角化戦略の変更メカニズムとコーポレート・ガバナンス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- フォーマット
- 単行本
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