カロリング帝国とキリスト教会
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-89259-802-9
- 著者情報
- 瀬原 義生(セハラ ヨシオ)
1927年鳥取県米子市に生まれる。1951年京都大学文学部史学科西洋史専攻卒業。1956年京都大学大学院(旧制)修了。立命館大学名誉教授、元京都橘女子大学教授、文学博士。2016年9月25日永眠
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商品説明
目次
第1部 ローマ教皇の東ローマ皇帝権からの離脱とそのフランクへの接近(八世紀初頭のキリスト教世界
フランク王国の興隆とアングロ・サクソン人の大陸伝道
カロリング王権の成立と教会改革の継続
ローマ教会のフランクへの嘆願と教会国家の発端)
第2部 カール大帝と教会(カールの登場、ランゴバルド王国の併合、ペテロ世襲領の境界設定
カロリング大帝国の完成
帝国・教会の改革とカロリング・ルネサンスの端緒
聖像論争、キリスト養子説、聖霊発現論
フランク王国からキリスト教帝国へ
カロリング神学の発展、コンスタンティノープルとの和解、カールの死)
第3部 カロリング時代の絶頂とその下降の始まり(八一四‐八四〇)(ルートヴィヒ敬虔帝(八一四‐八二八)統治下の帝国・教会改革
ルートヴィヒ敬虔帝時代のカロリング・ルネサンス
帝国と教会の危機(八二八‐八四〇))
第4部 カロリング時代終末期の国家と教会(ルートヴィヒ敬虔帝の死から皇帝ルートヴィヒ二世(八四〇‐八七五)の死にいたるまでのカロリング帝国
スペインとブリテン島、西欧へのサラセン、ノルマン人の殺到
ルートヴィヒ敬虔帝の死からルートヴィヒ二世の死にいたるまでの教皇と西欧
教皇権、皇帝権(八七五‐九〇四)の衰退
カール大帝の孫、曾孫期における改革、神学、教養)
商品詳細
- 出版社名
- 文理閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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