なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか 落語に学ぶ「弱くても勝てる」人生の作法
発売日:2017年5月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-534-05496-8
- 著者情報
- 立川 談慶(タテカワ ダンケイ)
1965年長野県上田市(旧丸子町)生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、(株)ワコールに入社。3年間のサラリーマン時代を経て、91年立川談志18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年に二つ目昇進を機に、立川談志師匠に「立川談慶」と命名される。05年、真打ち昇進。慶應義塾大学卒業の初めての真打ちとなる。数多く独演会を行なうほか、テレビやラジオでも活躍
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商品説明
落語界の名物キャラクター・与太郎は、間抜けな失敗をしでかす愚か者の代名詞だが、かの立川談志は
「落語は人間の業の肯定。与太郎はバカではない」と汚名返上の活動をし続けた。
この談志の教えに沿って、慶應大学卒業後、ワコールの営業マンを経て、約10年という異例に長い前座生活を乗り越えた著者が放つ、
日本初、いや、世界初の「与太郎をお手本に自分の人生を生き抜こう」という本がついに完成。
現代は病んでいる。だからこそ手元に置いておきたい、1人1冊の万病に効く常備薬!
現代は病んでいる。だからこそ、落語界の名物キャラクター・与太郎を手本に人生を生き抜こう!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 与太郎はなぜ愛されるのか―落語の名物キャラ、かく語りき
第2章 喜―「調子に乗るな」という小言を疑え
第3章 怒―「男は黙って我慢しろ」という美徳を疑え
第4章 哀―「自分はダメ人間」という呪縛を疑え
第5章 楽―「お前は何も考えてないな」という侮蔑を疑え
第6章 色恋―女の「あなただけ」という発言を疑え
第7章 お金―「老後に備えろ」という常識を疑え
第8章 仕事―「働かざる者食うべからず」という慣用句を疑え
第9章 ばくち(勝負)―「勝てば官軍」という甘言を疑え
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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