連携アプローチによるローカルガバナンス 地域レジリエンス論の構築にむけて
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-535-58702-1
- 著者情報
- 白石 克孝(シライシ カツタカ)
1957年生まれ。名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得、修士(法学)。名古屋大学法学部助手、龍谷大学法学部助教授、同教授を経て、龍谷大学政策学部教授。龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)センター長
的場 信敬(マトバ ノブタカ)
1973年生まれ。英国バーミンガム大学都市・地域研究センター(CURS)Ph.D.課程修了。Ph.D.in Urban and Regional Studies。(特活)グラウンドワーク福岡主任研究員、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)博士研究員を経て、龍谷大学政策学部准教授
阿部 大輔(アベ ダイスケ)
1975年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。博士(工学)。政策研究大学院大学研究助手、東京大学都市持続再生研究センター特任助教を経て、龍谷大学政策学部准教授
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商品説明
日本の人口減少と高齢化の進行などの現実を直視し、「限界都市化」に抗した持続可能な都市機能を実現するための方策を探る。
日本の人口減少と高齢化の進行などの現実を直視し、「限界都市化」に抗した持続可能な都市機能を実現するための方策を探る。
(「近刊情報」より)
目次
連携アプローチから考察するローカルガバナンスと地域レジリエンス
第1部 自治体連携アプローチ―地域資源の最適化を図る(都市圏カバナンスの昨今―アメリカのグローバル化に対峙するNew Regionalis
ツインシティズ都市圏におけるガバナンス―Metropolitan Councilを中心に
アメリカにおける広域都市圏の形成と役割
EUにおける都市政策の多様化と計画対象の広域化
イギリス大都市圏の広域自治体―シェフィールド・シティ・シージョンを事例として
地域資源の最適化を図る―東三河地域におけるマルチ・レベル・ガバナンスの様相)
第2部 パートナーシップアプローチ―地域アクターの有機的な連携を図る(英国の「パートナーシップ文化」のゆくえ―「ビッグ・ソサエティ」概念の考察から
持続可能な次世代地方都市のかたち―地域力再生に向けた地方都市ネットワーク「スロー・シティ連合」
野洲川地域における流域ガバナンスと地域間連携
再生可能エネルギー事業にみる官民・民民連携―地元企業・市民団体・大学イニシアティブの事例から
大学と地域の連携による「学びのコミュニティ」の形成―京都発人材育成モデル「地域公共政策士」の取組から)
第3部 新たな時代の地域を構想する―地域資源の顕在化を図る(イギリスの社会的投資市場―金融仲介機関を中心として
コミュニティ・ファンドを通じた新たな地域の連携
広域的な地理情報システムの利用による新たな自治体間連携の可能性)
地域のレジリエンスを高める
商品詳細
- シリーズ名
- 地域公共人材叢書 第4期
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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