中国と南沙諸島紛争 問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-7634-0807-5
- 著者情報
- 呉 士存(ゴ シソン)
1957年、中国江蘇省生まれ。2004年より中国南海研究院院長となり現在に至る。南京大学中国南海研究協同創新センター副主任、ボアオ(博鰲)アジアフォーラム研究院副院長を兼任。歴史学博士。専門は、南海、海洋法律、地域安全保障問題、中国とベトナムのトンキン湾境界線画定交渉にも携わり、南海問題関連の研究プロジェクトを多数主催
朱 建栄(シュ ケンエイ)
1957年、上海生まれ。中国・華東師範大学外国語学部卒、1992年、学習院大学で博士号(政治学)を取得。1986年に来日し、学習院大・東京大・早稲田大などの非常勤講師を経て、1992年、東洋女子短期大学助教授、1996年より東洋学園大学教授となり現在に至る。その間、2002年、米国ジョージ・ワシントン大学(GWU)客員研究員、2007年、英国ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)客員研究員
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商品説明
平和的解決の道はあるか?南シナ海を沿岸国の「共通の庭」と提言した著者の真意は?中国の南シナ海問題の第一人者による中国の立場・見解の全容の解明。
目次
第1章 紛争の起源
第2章 中国の主権:歴史的根拠
第3章 中国の主権:国際法的研究
第4章 中国とベトナムとの紛争
第5章 中国とフィリピンとの紛争
第6章 マレーシア・ブルネイとの紛争
第7章 21世紀の南沙紛争、波高し
第8章 「仲裁裁定」後の南海問題の行方
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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