クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー

田口洋美/著

発売日:2017年5月

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ISBN
978-4-635-51042-4
著者情報
田口 洋美(タグチ ヒロミ)
1957年、茨城県生まれ。民族文化映像研究所、日本観光文化研究所主任研究員を経て、1990年に「マタギサミット」を主宰。1996年に狩猟文化研究所を設立。2005年、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(環境学)。同年より東北芸術工科大学教授

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商品説明

深刻化する野生動物と人間の遭遇。保護か、捕獲か、駆除か。解決の糸口はあるのか?第一人者による、まったなしの緊急出版!

目次

第1章 平成のシシ荒れ(動き出した動物たち
受け身なクマ
自然変容説から環境適応説へ)
第2章 生息域拡大期の現実(人喰いグマはいるのか
被害の二重構造
むき出しの都市)
第3章 近世の相克「シシ荒れ」森の消長と野生動物(生きるための闘い
旧弘前藩領での出来事
動く森の片隅で)
第4章 狩猟の公共性(接近する被害現場―バリア・リーフ構造の崩壊
狩猟と農耕
狩猟の公共性)
第5章 クマと向き合う(捕獲と威嚇のメッセージ性
規則性と不規則性
ゾーンディフェンスとオフェンシブなアクション
遭遇しないために)

商品詳細

シリーズ名
ヤマケイ新書 YS035
出版社名
山と溪谷社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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