心理学レポート・論文の書き方 演習課題から卒論まで
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-06-154809-1
- 著者情報
- 板口 典弘(イタグチ ヨシヒロ)
2008年早稲田大学第一文学部卒業、2013年早稲田大学博士号(文学)取得。早稲田大学助手、日本医療研究開発機構専従研究員(札幌医科大学)を経て、慶應義塾大学理工学部特別研究員。専門は認知神経心理学、運動計算理論。心理学・工学的アプローチを組み合わせ、特に身体運動にかかわる健常脳機能および脳損償症状の理解・評価・リハビリ方法の開発に関する研究をおこなう
山本 健太郎(ヤマモト ケンタロウ)
2008年九州大学教育学部卒業、2013年九州大学博士号(心理学)取得。日本学術振興会特別研究員(東京大学、早稲田大学)を経て、九州大学大学院人間環境学研究院・講師。専門は知覚心理学、時間心理学。人の主観的な認識や判断を支える心の仕組みについて、主に「時間」を切り口として実証的な研究をおこなう
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
形式→書き方→考え方。一歩ずつ着実にマスター!いきなり頂上をめざすのはたいへん。一段階ずつおさえるポイントを明確にして、効率的にレベルアップ!「執筆・投稿の手びき」最新版に準拠。
まったくの初心者を想定して、最初はごく基本的なルールから解説。
徐々にステップアップしながらレベルに合った知識やコツを紹介するから、スラスラ読めてしっかり身につく。
読み終わるころには論文を書く準備完了!
(「近刊情報」より)
目次
1 とりあえずカタチにしよう(論文は型が大事
書式
レイアウト ほか)
2 内容を改善しよう(先行研究を調べて紹介しよう
先行研究の問題点を指摘し、検証方法を示そう
目的をどうやって達成したのかを説明しよう ほか)
3 よい論文を書こう(論証とパラグラフ・ライティング
論理的な文章の書き方
仮定と仮説と予測 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ステップアップ心理学シリーズ
- 出版社名
- 講談社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。