逆説の法則
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-10-603809-9
- 著者情報
- 西成 活裕(ニシナリ カツヒロ)
1967(昭和42)年、東京生れ。東京大学先端科学技術研究センター教授。東京大学卒。修士及び博士課程は航空宇宙工学を修了、専門は数理物理学、渋滞学。2007(平成19)年、『渋滞学』(新潮選書)で講談社科学出版賞と日経BP・BizTech図書賞を受賞。2013年に「科学技術への顕著な貢献2013(ナイスステップな研究者)」に選ばれる
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商品説明
経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥りがちだ。目先の利益を優先させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支えるような長期プロジェクトも立てにくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた気鋭の数理物理学者が、「長期的思考」がいかに価値あるかを多くのロジックで証明。ビジネスマン、経営者、研究者など必読の書!
「損して得とれ」「急いてはことを仕損じる」は、数学的に正しい!
経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥る。
目先の利益を優先させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支える長期プロジェクトも立てにくくなる。
10年前に渋滞学を世に問うた数理物理学者が、「長期的思考」がいかに正しいかを多くのロジックで証明。
ビジネスに応用できる「四つの逆説の法則」が企業を救う。
(「近刊情報」より)
目次
序章 正言若反
第1章 世界は逆説に満ちていた(個人編
組織編
社会編)
第2章 逆説を支える法則(逆説の条件 マイナスとプラス
空けるが勝ちその1:急がば回れ
空けるが勝ちその2:バケツリレー理論 ほか)
第3章 日本の進むべき道(なぜ長期的視野になれないのか どのように合意形成していくか
個人のあるべき姿
組織のあるべき姿・大学編 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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