裁判所の正体 法服を着た役人たち
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-10-440503-9
- 著者情報
- 瀬木 比呂志(セギ ヒロシ)
1954(昭和29)年、愛知県生れ。東京大学法学部卒。1979年より裁判官。東京地裁、最高裁等に勤務。米留学。2012(平成24)年、明治大学法科大学院教授に転身。2017年度中は滞米在外研究。『ニッポンの裁判』で第2回城山三郎賞を受賞
清水 潔(シミズ キヨシ)
1958(昭和33)年、東京都生れ。ジャーナリスト。新潮社「FOCUS」編集部を経て、日本テレビ報道局記者・解説委員。2014(平成26)年、『殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』で新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞
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商品説明
裁判所には「正義」も「良心」もなかった!良心と憲法と法律に従って判決を下す「正義の府」。権力の暴走を監視する「憲法の番人」。しかし実態はそれとは懸け離れたものだった!最高裁を頂点とした官僚機構によって強力に統制され、政治への忖度で判決を下す裁判官たちの驚愕の姿を暴きだす。
司法の独立は嘘だった!最高裁に操られ、政治への忖度で判決を下す裁判官たち。驚きの実態を知る元裁判官に事件記者が切り込む。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 裁判官の知られざる日常
第2章 裁判所の仕組み
第3章 裁判とは何か
第4章 刑事司法の闇
第5章 冤罪と死刑
第6章 民事司法の闇
第7章 最高裁と権力
第8章 日本の裁判所の未来
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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