詩の教材研究 「創作のレトリック」を活かす
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-316-80445-3
- 著者情報
- 児玉 忠(コダマ タダシ)
1962年北海道生まれ。北海道教育大学(旭川校)卒業。大阪教育大学大学院修了。帝塚山学院中学校高等学校教諭、弘前大学教育学部助教授・教授を経て、宮城教育大学教授。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会、日本文学協会、日本児童文学学会などに所属
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 創作指導の側から考える詩の教材性(詩教育の現状と課題
創作指導と受容指導の関連・往還のために)
第2章 「創作のレトリック」を活かす詩の創作と受容(「わたし」を変換して見える世界を広げる―視点・語り手
矛盾の向こう側を見つめて常識を超える―発想・認識
現実を変形させてまだ見ぬ世界を創造する―想像・イメージ
異質な言葉を結び付けて新しい意味を紡ぎ出す―比喩・象徴
感覚と言葉とが初めて出会う現場に分け入る―オノマトペ
声に出して「からだ」と「居場所」を取り戻す―音韻・リズム
漢字と戯れ、文字をオブジェとして眺める―文字・フォルム
ふるさと言葉に切り替えてそのキャラクターになる―方言・語り口)
第3章 わが国の児童詩教育の歴史(わが国の児童詩教育とその歴史
一九五〇年代までの児童詩教育
一九六〇年代の児童詩教育の対立(「児童生活詩」と「主体的児童詩」)
一九七〇年代以降の児童詩教育)
商品詳細
- 出版社名
- 教育出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。