冷戦変容期イギリスの核政策 大西洋核戦力構想におけるウィルソン政権の相克
発売日:2017年4月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-905497-51-6
- 著者情報
- 小川 健一(オガワ ケンイチ)
防衛大学校防衛学教育学群准教授。1969年兵庫県神戸市生まれ。防衛大学校国際関係学科卒業後、陸上自衛隊入隊。筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了、防衛大学校総合安全保障研究科前期課程修了、防衛大学校総合安全保障研究科後期課程修了。博士(安全保障)。専攻は、ヨーロッパ安全保障、ヨーロッパ国際政治史
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商品説明
野党時代の核放棄の訴えはレトリックだったのか?政権獲得後に打ち出した大西洋核戦力構想をつぶさに観察しながらウィルソンが直面していた外交・防衛政策の課題をも浮かび上がらせる。
大西洋核戦力構想の起源や立案・決定過程を観察しながら、ウィルソン政権が直面していた外交・防衛政策の課題も浮かび上がらせる。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 アメリカに依存した「自立」の確立―1940年4月〜1962年10月
第2章 保守党政権の「自立」をめぐる混迷―1962年11月〜1964年6月
第3章 野党労働党の「自立」への反発―1951年10月〜1964年10月
第4章 外務省と国防省の「自立」をめぐる対立―1964年7月〜10月
第5章 ANF構想の立案と「自立」をめぐる攻防―1964年10月〜11月
第6章 ANF構想の決定と「自立」の決着―1964年11月〜12月
商品詳細
- 出版社名
- 吉田書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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