うつ病休職
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-10-610717-7
- 著者情報
- 中嶋 聡(ナカジマ サトシ)
1955(昭和30)年生まれ。東京大学医学部医学科卒業。医学博士。精神科医。96年、沖縄県に「なかまクリニック」を開業
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商品説明
「仕事がきついので、会社を休みたい」とクリニックに駆け込む人々。マニュアル通りの問診で「うつ病」と診断する医師。診断基準の変化や新型薬の普及で、うつ病やそれを理由に休職する者が増大、こうした状況に企業も困惑し、社会問題化している。しかし、それは本当に“病気”と言えるのか?医学ではなく労務上の問題ではないか?あやふやな診断が社会に与える影響は?精神科医が「うつ病休職」の正体に迫る。
なぜ増え続けているのか?
「仕事がきつい」とクリニックに駆け込む人々、
マニュアル通りの問診で「うつ病」と診断する医師、
対策ゼロの企業……。
もはや社会問題。
急増するうつ病休職の正体に迫る
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 会社をうつ病で休職する方法
第1章 増加するうつ病と「うつ病休職」
第2章 休職診断書を求める人たち
第3章 うつ病をめぐる企業の困惑
第4章 診断の問題
第5章 精神科医は「うつ病裁判」をこう見る―電通事件と東芝事件
第6章 病気か、苦悩か
エピローグ 私の労働紛争
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 717
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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