仮想通貨とブロックチェーン
発売日:2017年4月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-532-11375-9
- 著者情報
- 木ノ内 敏久(キノウチ トシヒサ)
日本経済新聞社シニア・エディター。1989年日本経済新聞社入社。編集局産業部、経済解説部、日本経済研究センター研究員、長崎支局長などを経て現職。専門は経営論(企業統治)、表象メディア論
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商品説明
実用段階に入った仮想通貨とブロックチェーンについて、全体像をコンパクトに解説。これまでのしくみとどこが違うのか、なぜ注目を集めているのか、ビジネスにどのようなインパクトがあるのか、規制のあり方や弱点についてなど、幅広くまとめました。ブロックチェーンは金融のあり方を大きく変えるだけでなく、さまざまな分野への応用が期待されています。不動産や契約、著作権管理をはじめとし、企業組織や国家のあり方にまで影響を与えるといわれています。本書では、最前線の取り組みを紹介します。
仕組みは? これまでのお金と何が違う? これからどうなるの?
注目の新技術、その全体像をコンパクトに解説!
◆ 新聞や雑誌でよく目にする仮想通貨とブロックチェーン。
これまで日本の金融機関は「様子見」でしたが、世界中で新たな法律・金融インフラの実験が開始され、
フィンテックの中核技術として注目を集めています。
いよいよ実用段階に入った新技術を、わかりやすく説明しました。
◆ 複雑でわかりづらい仮想通貨とブロックチェーンのしくみ。
その概要を金融やテクノロジーになじみのない読者にも理解できるよう、かみくだいて紹介しています。
なぜ注目を集めているのか、従来の決済のしくみとどう違うのかといった基礎知識から、
さまざまな業界での応用の可能性、規制や制度とのかかわりなど、
この1冊でひととおり理解できます。
◆ 動きの速いこの分野を、最前線の専門記者がいち早くキャッチアップ。
最新の法改正や、先進企業の実例なども交えつつ語ります。
(「近刊情報」より)
目次
序章 そもそも、貨幣とは何か
第1章 仮想通貨は「あやしい存在」なのか
第2章 革命的システムのからくり
第3章 ビットコインを取り巻くルール
第4章 ブロックチェーン2.0
第5章 仮想通貨のアキレス腱
終章 お金の未来
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1375
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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