実はおもしろい経営戦略の話
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7973-8960-9
- 著者情報
- 野田 稔(ノダ ミノル)
明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授。リクルートワークス研究所特任研究顧問。1957年東京都生まれ。一橋大学商学部卒業後、野村総合研究所入社、92年経営戦略コンサルティング室長、経営コンサルティング部長、01年退社。多摩大学経営情報学部教授、リクルート新規事業担当フェローを経て、08年から現職
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商品説明
「経営戦略」なんて経営者だけに必要な話、自分には関係のない小難しい理屈ばかりだ―たしかに、そういう面はあるものの、どんなビジネスパーソンであれ、いや学生だって、主婦だって、経営戦略の理論は、かなり役立つ。そこで「経営戦略」のプロフェッショナルが、ライバルを圧倒する経営戦略の本質をざっくりと教えてくれる。小難しい話をわかりやすく、わかりやすい話を深掘りして、深掘りした話を面白く学べる―実はおもしろい経営戦略の話。
「経営戦略」なんて経営者だけに必要な話、自分には関係のない小難しい理屈ばかり。
そういうイメージが強いかもしれません。
もちろん、そういう側面はあるものの、どんなビジネスパーソンであれ、
経営戦略の理論を知っていると便利(有利)。
そもそも誰だって最初から経営者じゃないし、組織のリーダーでもない。
それに経営者が経営理論を細かく理解しているのか、といえば、そんな人は一握りもいない。
ある程度経験を積んだビジネスパーソンだって、課長や部長、社長を務めている人だって、
きちんと経営戦略の理論に触れたことがない人が多い。
そんな組織のリーダー、それにこれから組織のリーダーになるビジネスパーソンに向けて、
「経営戦略」のプロフェッショナルが、競合を圧倒する経営戦略の本質をざっくり教えてくれる。
まずは経営戦略の意味をトコトン理解してもらい、さらに経営戦略の活用法まで各企業の実例を用いてやさしく解説。
小難しい話は極力わかりやすく、わかりやすい話を深掘りして、深掘りした話を面白く勉強できる一冊。
――実はおもしろい経営戦略の話。
(「近刊情報」より)
目次
序章 経営戦略とは何か
第1章 ざっくり分かる経営戦略
第2章 歴史に学ぶ経営戦略
第3章 勝ちパターンのつくり方
第4章 ビジネスを制するポジショニング戦略
第5章 成長戦略の考え方
第6章 実際にビジネスモデルを考えてみよう
第7章 経営戦略はどう立てるのか
第8章 人口減少時代の経営戦略
終章 AIが経営戦略を立てる時代がやってくる?
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 395
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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