「うつわ」を食らう 日本人と食事の文化
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-642-06726-3
- 著者情報
- 神崎 宣武(カンザキ ノリタケ)
1944年岡山県に生まれる。武蔵野美術大学在学中より宮本常一に師事。以後、国内の民俗調査・研究に従事。現在、「旅の文化研究所」所長、文化財審議会専門委員、岡山県宇佐八幡神社宮司など
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商品説明
日本人が使う食器は、中国・朝鮮や東南アジア諸国とは異なっている。同じ米飯を主食としながら、それはなぜか。碗や皿、箸の形態・材質の歴史を追い、他地域との調理法の比較から、日本の食文化の形成を現代までたどる。
日本人が使う食器は、中国・朝鮮や東南アジア諸国とは異なっている。
同じ米飯を主食としながら、それはなぜか。
碗や皿、箸の形態・材質の歴史を追い、他地域との調理法の比較から、日本の食文化の形成を現代までたどる。
(「近刊情報」より)
目次
1章 ワンは運搬容器で接吻容器(飯碗の手ざわり口ざわり
米のごはんは主食のひとつ ほか)
2章 匙を使わなかった謎と箸を尖らせた理由(飯をかきこみ、おかずをつまむ箸
カミと人をつなぐ箸 ほか)
3章 皿鉢と煮もの・和えもの料理の発達(おかずを取りわける小皿
神前や仏前に伝わるカワラケ ほか)
4章 磁器をともなっての飲酒と飲茶習俗(酒は神人が共飲するハレの飲料
三口で一献、三献で式正 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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