IoT時代のアライアンス戦略 人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-561-26696-9
- 著者情報
- 冨田 賢(トミタ サトシ)
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授。株式会社ティーシーコンサルティング代表取締役社長。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科・後期博士課程修了、政策・メディア博士(Ph.D.)取得。京都大学大学院経済学研究科・修士課程修了、経済学修士。慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業。米国系銀行を経て、独立系ベンチャーキャピタルの立ち上げに参画し、多くのベンチャーに投資し、上場へと導く。2001年、VC会社も2年半で上場達成
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商品説明
目次
第1部 新規事業のためのIoTの収益化とアライアンスの有用性―人工知能の特性の理解(IoTとは何か―新規事業立ち上げのメイン・フィールド
複合的な事業構築となるIoT―アライアンスの主戦場
IoTにおいて大きな役割を果たす人工知能
IoTの事業化にあたってのポイント―ニーズの強さと損益分岐を合わせる!
オープン・イノベーションとアライアンス活用で収益化)
第2部 企業間アライアンスの相互補完数理モデルの提案と応用―慶應義塾大学・博士論文を改訂掲載(本研究の概要と意義
先行研究のサーベイ
アライアンスの相互補完モデルの構築
フロー・インテンシティとフロー・バランスの概念の導入)
第3部 新規事業立ち上げの具体的推進―方向性の探索、営業推進、チーム構築、人工知能の活用(企業間アライアンスを実際に推進するにあたって
新規事業立ち上げで、どこに一歩を踏み出すか
IoT分野の新規事業においても営業推進が最重要
人工知能の戦略的な活用とIoT全体をコーディネートする人材の必要性)
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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