ハーバード流交渉術 世界基準の考え方・伝え方
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-86280-549-2
- 著者情報
- 御手洗 昭治(ミタライ ショウジ)
1949年兵庫県生まれ。札幌大学英語学科・米国ポートランド州立大学卒。1981年オレゴン州立大学院博士課程修了(Ph.D.取得)。92〜93年ハーバード大学にて文部省研究プロジェクト客員研究員。ハーバード法科大学院にて交渉学上級講座、ミディエーション講座修了。故エドウィン・O・ライシャワー博士(元駐日米国大使・ハーバード大学名誉教授)が、ハル夫人と来道の際、公式通訳として随行(1989年9月)。現在、札幌大学教授、北海道日米協会専務理事
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商品説明
ハーバード流交渉術こそ、これからの時代をより有利に生き抜くための術である。ビジネス、職場、家庭、あらゆる場面で使える!交渉力自己診断テスト、異文化ビジネス交渉のチェックリスト、取引交渉のケース・スタディ付き!
世界のエリートが学んでいる「最強の交渉術」とは?
「交渉学」が盛んな欧米では、「交渉のできない者は出世できない」といわれます。
歴代米国大統領を始めとした各国のリーダーはもちろん、名立たる経営者やエグゼクティブの多くが交渉学を学んでいます。
日本人はこれまで、「交渉下手」だと言われ続けてきましたが、社会のグローバル化が進む中、他国や他文化との交渉は避けて通れなくなっています。
日本の企業やビジネスパーソンが生き残れるかどうかは、交渉に対する姿勢次第だといっても過言ではありません。
本書が説く「ハーバード流交渉術」とは、従来の「0か100か」「勝つか負けるか」のアプローチではなく、「相手の要求を満たしつつ、自分の要求を通す交渉術」です。
隠れた利益を掘り起こすことで、双方が望み通りの結果を得ることができるのです。
より身近な場面で活用できるように、「異文化ビジネス」の場を想定し、そのメカニズムと実践法、交渉力を高めるためのメソッドまで網羅しています。
さらに応用問題としてのケース・スタディや交渉に臨むためのチェックリストも掲載。グローバル社会で戦うビジネスパーソン必携の一冊です。
「交渉学」が盛んな欧米では、「交渉のできない者は出世できない」といわれる。「相手の要求を満たしつつ、自分の要求を通す交渉術」。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本人が苦手な「交渉」
第2章 「ハーバード流交渉術」とは―「対決」より協創の「和」を求めよ
第3章 異文化ビジネス交渉の向上法
第4章 交渉は雄弁に文化を語る
第5章 国際紛争やテロに見る交渉―ミディエーターとネゴシエーター
第6章 「交渉の世紀」を生きる―これからの世界の動向・地政学の変化
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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