滅亡へのカウントダウン 人口危機と地球の未来 上
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-15-050497-7
- 著者情報
- ワイズマン,アラン(ワイズマン,アラン)(Weisman,Alan)
アメリカのジャーナリスト。1947年ミネソタ生まれ。「ハーパース」「ニューヨークタイムズ・マガジン」「ディスカバー」など多くの雑誌・新聞に寄稿。アリゾナ大学などで教鞭を執るほか、ドキュメンタリー番組制作も手がける。著書『人類が消えた世界』は、「タイム」誌の2007年ベストノンフィクションに選ばれ、30カ国語以上に翻訳される世界的ベストセラーとなった。『滅亡へのカウントダウン』もロサンゼルス・タイムズ文学賞(科学&技術部門)をはじめ複数の賞を受賞
鬼澤 忍(オニザワ シノブ)
1963年生、成城大学経済学部経営学科卒、埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了、翻訳家
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商品説明
温暖化や資源の枯渇、そして生物多様性の喪失―これらの現象の根にあるのは我々自身の「人口問題」だ。『人類が消えた世界』で知られる環境ジャーナリストが、人類の存続を脅かすこの最大の難問に挑む。人口過剰により貧困層を生み出したイスラエル、一人っ子政策が限界を迎えた中国、避妊具の推奨により安定した出生率を達成したタイなど、世界20カ国以上で取材。我々が直面する現実に迫る、衝撃のノンフィクション。
世界規模で進行中の人口問題により、われわれはかつてない危機に直面している。各国の事例を通し人類存続の道を提言する予言の書
(「近刊情報」より)
目次
第1部(疲弊した土地が提起する四つの疑問―イスラエルとパレスチナ
はち切れそうな世界―さまざまな限界
人員総数と食糧のパラドックス―エーリックとボーローグ
人口扶養能力と揺りかご―地球にとっての適正数)
第2部(島の世界―イギリス
教皇庁―ヴァチカンとイタリア
人間に包囲されたゴリラ―ウガンダ
人間の長城―中国)
第3部(海―フィリピン
底―ニジェール)
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 497
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:COUNTDOWN
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