臨床実戦呼吸器外科の裏ワザ51 知って役立つ現場のテクニック
発売日:2017年5月
- ページ数
- 153p
- ISBN
- 978-4-524-25137-7
- 著者情報
- 浦本 秀隆(ウラモト ヒデタカ)
1994年産業医科大学医学部医学科卒業後、産業医科大学病院、国立東京第二病院(現、国立東京医療センター)、健愛記念病院、北九州市立医療センターにて臨床実績を積み、Sweden王国Gothenburg Universityに留学。2009年産業医科大学医学部第2外科講師。2013年産業医科大学医学部第2外科学准教授兼病院呼吸器・胸部外科診療副科長。2014年埼玉県立がんセンター胸部外科科長兼部長。2016年金沢医科大学呼吸器外科学教授(講座主任)
常塚 宣男(ツネズカ ヨシオ)
1991年金沢大学医学部医学科卒業。金沢大学第一外科入局。その後石川県立中央病院、厚生連高岡病院などにて臨床実績を積む。1996年金沢大学がん研究所ウイルス部にてがん転移研究で医学博士取得。2000年金沢大学医学部心肺・総合外科助手。2002年ドイツFreiburg大学胸部外科(Albert‐Ludwigs‐ Universit¨ats Klinikum Freiburg,Abteilung Thoraxchirurgie)留学、臨時ドイツ医師免許取得。2006年石川県立中央病院呼吸器外科科長・医長。2008年石川県立中央病院呼吸器外科科長・診療部長
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商品説明
外科の世界では、一見どうでもよいような、いわゆる実地臨床の狭間の小枝が時に目の前の患者を確実に救う。
本書では、このような基本的すぎて成書に載っていないような診断・手術の技術を中心として、臨床現場で困った瞬間にどう対処するか、
リスクを最低限に抑える思考回路、呼吸外科的テクニックや解釈、さらにはnice recovery shotの裏ワザを記載、主に筆者の経験と戦略、
その根拠を記述し、イラストを多用、どこから読み始めても有益となる一冊。
外科の世界では,一見どうでもよいような,いわゆる実地臨床の狭間の小技が時に目の前の患者を確実に救う.
本書では,このような基本的すぎて成書に載っていないような診断・手術の技術を中心として,臨床現場で困った瞬間にどう対処するか,
リスクを最低限に抑える思考回路,呼吸器外科的テクニックや解釈,さらにnice recovery shotの裏ワザを記載.
主に筆者の経験と戦略,その根拠を記述し,イラストを多用.
どこから読み始めても有益となる一冊.
(「近刊情報」より)
目次
1 呼吸器外科的解剖
2 呼吸器外科の基本
3 裏ワザのオペ準備
4 胸腔ドレーン
5 血管の剥離
6 気管支
7 葉間の問題
8 裏ワザの診断法
9 困ったときの対応
10 その他
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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