西洋美術の歴史 8「20世紀 越境する現代美術」
発売日:2017年5月
- 巻の著者
- 井口壽乃/著 田中正之/著 村上博哉/著
- 巻の書名
- 20世紀 越境する現代美術
- ISBN
- 978-4-12-403598-8
- 著者情報
- 井口 壽乃(イグチ トシノ)
1959年生まれ。筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。博士(芸術学)。現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。専門は近現代中欧の美術、デザイン史、映像論
田中 正之(タナカ マサユキ)
1963年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。現在、武蔵野美術大学教授。専門は西洋近現代美術史。国立西洋美術館学芸課在職中の担当展覧会に「マティス」展(2004年、第1回西洋美術振興財団賞学術賞)など
村上 博哉(ムラカミ ヒロヤ)
1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、国立西洋美術館副館長兼学芸課長。専門は20世紀前半の西洋美術
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
フォーヴィスムとキュビスムという美術革命で幕を開けた二〇世紀は、抽象芸術の登場でその変革を加速させた。新しい表現は伝統的な美術の有り様を突き崩し、美術とそうでないものとの境界線は意識的に解体されていく。日常や社会における美術の意味と価値が問い直されるなか、新たなメディアや手法、概念を用いた試みは更新され続けた。二〇世紀美術は何を表現しようと革新を繰り返したのか。今・ここへとつながる多様な展開に迫る。
抽象美術の登場は、美術の姿そのものを変えてしまった。社会における芸術の意味と価値を問い続けながら、さまざまな変革が展開する。
(「近刊情報」より)
目次
序章 二〇世紀西洋美術史を語るために
第1章 抽象芸術の成立と展開
第2章 イメージと物
第3章 第二次世界大戦後の抽象芸術
第4章 現代生活と美術
第5章 身体表象と二〇世紀美術
第6章 美術と政治
第7章 美術とさまざまなメディア
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。