中国-とっくにクライシス、なのに崩壊しない“紅い帝国”のカラクリ 在米中国人経済学者の精緻な分析で浮かび上がる
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-8470-6111-0
- 著者情報
- 何 清漣(カ セイレン)
1956年、湖南省邵陽市生まれ。上海復旦大学で経済学修士号を取得。深〓法制報で記者生活を送り、中国社会科学院の特約研究員。政治経済学の視点から共産党統治の構造的病弊と腐敗の根源を暴く言論を貫き、01年に米国へ脱出。現在はボイス・オブ・アメリカのコラムニストとして精力的に発言を継続している
程 暁農(テイ ギョウノウ)
1952年、上海市生まれ。中国経済体制改革研究所の総合研究室元主任。独仏に留学後、米プリンストン大学博士。『当代中国研究』誌編集長を務めた後、現在は同大の当代中国研究センターCEO。気鋭の経済社会学者として中国の現状に批判的分析のメスを振るっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
GDP世界第2位の超大国・中国の経済、政治、社会は、今後どう変容してゆき、わが国・日本と世界にいかなる影響を与えるのか?アメリカに亡命した中国人経済学者夫妻が、“紅いエリート”層の不正蓄財、一時は「世界の工場」ともてはやされた製造業の没落原因、海外で“爆買い”する超富裕層と超貧困層しかいないデタラメな格差社会、統制経済下での不動産や株式市場における明らかな詐欺行為など“欺瞞に満ちた中国の暗部”を多面的に分析。壊滅寸前の中国に、我々はどう対処すべきか?
中国経済の真実がこの1冊でわかる!在米の中国人ジャーナリストが、チャイナ・クライシスが世界経済と日本に与える影響を徹底解説
(「近刊情報」より)
目次
序文 はじめに
第1章 富と権力の継承
第2章 中国モデル―共産党資本主義
第3章 トロイカの失墜
第4章 中国経済はなぜポンジ成長に陥ったのか
第5章 収奪型経済下の社会紛争と治安維持
結語 脱グローバル化の世界情勢における中国
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 193
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。