親子で考えるはじめての民事信託 新しい相続・資産引き継ぎ対策20事例
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-478-10056-1
- 著者情報
- 石川 和司(イシカワ カズシ)
大分県宇佐市出身。1995年東洋大学法学部卒業、99年司法書士登録。97年〜2000年司法書士事務所勤務の後、01年1月渋谷区広尾にて司法書士事務所を開業。11年9月、司法書士法人石川和司事務所設立、14年7月基幹事業法人としてスクエアワン株式会社設立
坂野 弘樹(サカノ ヒロキ)
神奈川県川崎市出身。2003年日本大学理工学部建築学科卒業後、不動産ディベロッパーにて不動産の企画営業を行う。05年、設計会社から独立行政法人の再開発事務所に出向。13年に司法書士法人石川和司事務所に入所、14年司法書士登録。16年から同法人代表を共同で務める。17年、第2回民事信託士に登録
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商品説明
子どもにサイフを預けて管理させる「親子信託」、節税のメリットが高い「プライベートカンパニー信託」、賃貸経営がスムーズになる「代表信託」、お金の管理をパートナーに託す「おまかせ信託」、後継者を一人前に育てる「モラトリアム信託」…「倒産隔離機能」「受益者連続」など信託だからできる事例が満載!信託活用のための財産と家族の状況チェックシート付。
目次
第1章 新時代のオールマイティな選択肢―相続、事業承継における信託のしくみとメリット(相続税制変更の衝撃―プチ富裕層までがターゲットに!
個人の財産を守り、願いを叶える「信託」という選択肢 ほか)
第2章 信託活用事例(1)信託を使って財産を管理・運用する(夫婦ともに70歳を過ぎ、物忘れがひどくなってきたので財産管理が不安
物忘れがひどくなり任意後見制度の利用も検討している ほか)
第3章 信託活用事例(2)信託を使ってできる相続の裏技(兄弟間の交流がない3人の子どもたち、将来、財産を滞りなく相続させたいが…
バブル末期に建てた築25年の木造アパート、売却を見据えた相続プランを考えている ほか)
第4章 信託活用事例(3)後継者問題も信託を使えば解決できる(経営する会社を将来は長男に継がせるつもりだが…
事業承継の落とし穴、高値すぎて分散した自社株式を集約できない! ほか)
第5章 覚えておきたい信託の手続きや必要な費用、税金など(信託活用は専門家への相談から始まる
信託を依頼する際に知っておきたいポイント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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