ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-478-10197-1
- 著者情報
- 木暮 桂子(キグレ ケイコ)
株式会社ディグニータ代表取締役。シンガポール航空にて、フライトアテンダントとしてシンガポールに駐在。在職時にhigh achiever of compliments(年間を通じてお客様からの感謝状の多かったクルーに対して授与)のTOP10として表彰される。その後帰国し、株式会社グロービスの創業期から現在のグロービス経営大学院(マネジメント・スクールおよび大学院)の立ち上げに関わり、東京校のステューデント・オフィスの責任者として戦略立案、マーケティング、営業全般に広く携わる
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商品説明
☆「まず自分の話を聞いてもらえるかどうか」は服で決まる!
☆「男のスーツ」はアイテムが少ないから、覚えるものは簡単
☆なのに、一生差がつく!
●この1冊で、「あなたの優秀さ」がパッと伝わる外見をつくる●
あなたは、朝ネクタイを締めるとき、どういう基準で選んでいますか?
どうせネクタイを締めるなら、その日に合わせて戦略的に選んでみることをおすすめします。ネクタイはスーツでいちばん目立つ部分なので、この小さなパーツひとつで、がらりと印象を変えられるからです。
営業に行くなら、爽やかさを感じさせる「青いストライプ」を、人望を引き寄せたいなら「ピンク」のネクタイを、プレゼンをするなら「情熱の赤」といった風に、選んでみましょう。
初対面の人に会ったとき、外見から何となくその人を判断しませんか?
「年齢はどのくらいか、どんな仕事なのか、頭は良さそうか、清潔なのか、どんな育ちなのか……」。
実は、人間は相手からの自己紹介よりも、「自分が感じ取った全体の印象を信用する」ことが分かっています。
だから、ビジネスでの服装は、ただの「おしゃれ」だけでなく、「まず自分の話を聞いてもらえるかどうか」に直結しているのです。
スーツはアイテムが少ないので、覚えることはとても少ないです。
なのに、驚くほど自分の印象を変えます。
上記のネクタイの他にも、「黒いスーツは間違い」「シャツは何よりも白が格が高い」「座るときはスーツのボタンは外す」など、これ一冊でスーツのことが見につきます!
【本文より抜粋】
スーツを知れば、「自分の印象を操作」できる
・教養があり、品を良くみせるネクタイは茶色
・謝罪のネクタイは紺のみ
・ビジネスで無敵なのは紺のスーツ
・協調性があるように見せるのはグレーのスーツ ・ストライプは薄い青色のみ
・靴は、スーツの3分の2くらいの価格のものを
・ポケットチーフはクールビズで使える
・女性の「カワイイ」は信じない
目次
序章 「あれ?」と思われたら負け
第1章 まずネクタイを押さえれば、印象はがらりと変わる
第2章 黒いスーツは着ない
第3章 シャツは高価なものより、サイズの合うもののほうが価値がある
第4章 スーツに紐のない革靴は絶対にダメ
第5章 立たない鞄は選ばない
第6章 表情や姿勢、歩き方でも外見は変わる
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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