実務知的財産権と独禁法・海外競争法 技術標準化・パテントプールと知財ライセンスを中心として
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-589-03850-0
- 著者情報
- 滝川 敏明(タキガワ トシアキ)
京都大学法学部卒業。公正取引委員会事務局入局後、カリフォルニア大(バークレー)経営大学院修了(MBA)。OECD日本政府代表部一等書記官、公正取引委員会産業調査室長・審判官室長・渉外室長、富山大学経済学部教授、関西大学法科大学院教授を経て、関西大学法学部教授。フルブライト奨学金ジョージワシントン大ロースクール研究員(2009年度)。カリフォルニア大(バークレー)ロースクール客員研究員(2012年度)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
知的財産権(特許権)に関わる企業活動と米EU日中競争法との関係を、基礎知識解説、図表、具体例により解説。
目次
第1章 知的財産権と競争法適用の調和(特許の排他権
特許濫発と「特許の薮」 ほか)
第2章 競争者間協調と競争法・独禁法―技術標準化とパテントプール(技術「標準化」のための協調行動
パテントプールのメリット ほか)
第3章 知財行使による競争者排除と競争法・独禁法(「競争者排除」規制か「搾取的濫用」規制か
知財に認められた排他権と競争者排除行為規制 ほか)
第4章 標準化ホールドアップと競争法・独禁法(「標準必須特許」の市場支配力
パテント・トロール問題 ほか)
第5章 知財ライセンス条項と競争法・独禁法(ライセンスに対する競争法適用の留意点
競争法と特許権の調整 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。