いらない部下、かわいい部下
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-532-26338-6
- 著者情報
- 新井 健一(アライ ケンイチ)
経営コンサルタント、アジア・ひと・しくみ研究所代表取締役。1972年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手重機械メーカー、アーサーアンダーセン(現KPMG)、同ビジネススクール責任者、医療・IT系ベンチャー企業役員を経て独立。大企業向けの人事コンサルティングから起業支援までコンサルティング・セミナーを展開
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商品説明
頭脳明晰で仕事ができる、太鼓持ちがうまい、機転抜群で空気が読める―こうした人材こそ、陰で「いらない部下」の烙印を押されているかもしれない?職場のありかたが大きく変化するいまの時代に求められる「部下力」とはどのようなものか分析し、これからの働き方を見越した上司‐部下関係の築き方について提案する。
目次
第1章 かわいい部下は「お土産」を欠かさない―いまどきの上司が求める社内接待(土日ゴルフ、夜お付き合いの部下がスルーされる時代
日本企業の勝ちパターンは変わった ほか)
第2章 無視していい上司、侮ってはいけない上司―出世レースから外れた上司に価値がある(反りが合わない上司をどう捉えるか
「逃げるは恥」ではない労働社会 ほか)
第3章 選ばれる部下は上司を見ていない―出世する部下、しない部下(日本企業で部下が引き上げられるためのメカニズム
課長職に引き上げられる部下、引き上げられない部下 ほか)
第4章 部下の人間性は飲み会の支払いでバレている―上司は部下をどう見ているか(会社員の自立心や人間性は飲み会で分かる
奢られて当然と思う部下、奢られると居心地が悪くなる部下 ほか)
第5章 大企業サラリーマンこそなぜ副業が必要か―これからの会社員の働き方とは(「将来起業します」と公言する部下はかわいいか
大企業が「副業奨励」に舵を切る背景 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 338
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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