院内医療事故調査の考え方と進め方 適切な判断と委員会運営のために
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-8407-4963-3
- 著者情報
- 飯田 修平(イイダ シュウヘイ)
公益財団法人東京都医療保健協会理事長、同医療の質向上研究所所長、同練馬総合病院院長。公益社団法人全日本病院協会常任理事、同医療事故調査等支援担当委員会委員長
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商品説明
●医療事故調査制度の運用の実際をわかりやすく解説!
医療法改正で医療事故調査制度がスタートして約3年。現場ではいまだ模索の日が続いています。本書は、現場で知りたい医療事故調査制度の運用にあたって必要なポイントを、事例を交えてやさしく解説。医療事故調査の基本的な考え方を学びたい方にも、医療事故発生後から事故調査報告書のとりまとめまで一連の流れに沿って、医療機関管理者、院内医療事故調査委員、事務担当者、医療安全管理者それぞれの役割と確認事項が学びたい方にも最適です。
目次
1 医療事故調査の考え方(なぜ、医療事故調査か
安全とは何か
医療・病院医療
医療事故とは
医療事故調査とは
医療事故報告(書)とは
医療自己調査に関する検討の経緯
医療事故調査制度の問題
院内医療事故調査のあり方と方法
厚生労働科学研究費事業
諸外国における医療事故調査)
2 院内医療事故調査の実践(日常活動における院内医療事故調査
本制度における院内医療事故調査)
商品詳細
- 出版社名
- じほう
- フォーマット
- 単行本
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