在宅医療が日本を変える 続「キュアからケアへそしてケアからキュアへのパラダイムシフト ナカノ理論〈問題解決理論〉の構築とその実践」
発売日:2017年4月
- 巻の書名
- キュアからケアへそしてケアからキュアへのパラダイムシフト ナカノ理論〈問題解決理論〉の構築とその実践
- ISBN
- 978-4-8107-0834-9
- 著者情報
- 中野 一司(ナカノ カズシ)
医療法人ナカノ会理事長、鹿児島大学医学部臨床教授、全国在宅療養支援診療所連絡会ICT局長。1956年3月、鹿児島県阿久根市生まれ。医師を目指すも二浪し東京理科大学薬学部に入学(薬剤師免許取得、ただしペーパー薬剤師である)。81年、鹿児島大学医学部に再入学(医師免許取得)。臨床医学を研修すべく87年4月、鹿児島大学病院第3内科入局、さらに救急部でも研修をつむ。95年3月、鹿児島大学医学部大学院内科系卒業。医学博士(研究テーマ:血液凝固学の分子生物学)
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商品説明
キュア・ケア志向の在宅医療(狭義)=病院外(地域=在宅や施設)医療=慢性期医療という新たな医療哲学の構築。
目次
村田先生の“苦しみの構造”からナカノ理論(問題解決理論)へ
第1部 理論編―ナカノ理論(問題解決理論)(ナカノ理論(問題解決理論)の構築―“問題の構造”におけるキュア概念とケア概念
ナカノ理論における、キュア・ケア志向の在宅医療(狭義)と地域包括ケアシステム―“キュア・ケア志向の在宅医療(狭義)=病院外(地域=在宅や施設)医療=慢性期医療”という新たな医療哲学の構築
ナカノ理論における、自己(Inter‐self、一人称)と他者(Inter‐personal、二人称)、社会(Inter‐social、三人称)との関係
ナカノ理論からみる情報革命(ICT革命)の本質
医療法人ナカノ会の実践(2012年以降の動き)と今後の展望)
第2部 実践編―ナカノ理論の実践(実際の事例を交えて)(在宅医療の現場(病院外=地域=在宅や施設)の経験が、医師の意識をキュア志向から(キュア)・ケア志向に変える
死ぬ時は、苦しくない―究極のケア
急変時(心肺停止時)は、救急車を呼ばない
血圧の薬を止めたら、元気になった
入院すると、悪くなる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ナカノ会
- フォーマット
- 単行本
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