増殖するフランケンシュタイン 批評とアダプテーション

  • 増殖するフランケンシュタイン 批評とアダプテーション
  • 増殖するフランケンシュタイン 批評とアダプテーション
  • 増殖するフランケンシュタイン 批評とアダプテーション
  • 増殖するフランケンシュタイン 批評とアダプテーション
ISBN
978-4-7791-2315-3
著者情報
武田 悠一(タケダ ユウイチ)
元南山大学教授、同大学非常勤講師。著書:『読みの抗争―現代批評のレトリック』(彩流社、2012年)、『フランケンシュタインとは何か―怪物の倫理学』(彩流社、2014年)

武田 美保子(タケダ ミホコ)
京都女子大学教授。著書:『ギッシングを通して見る後期ヴィクトリア朝の社会と文化―生誕百五十年記念』(共著、渓水社、2007年)、『イギリス文化事典』(共著、丸善出版、2014年)

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

誕生から200年―なぜ、『フランケンシュタイン』は多くの解釈を生み出し、甦り続けるのか?現代の視点から分析する第一部と、演劇・小説・映画・マンガ等、多種多様な「翻案・改作」をめぐる第二部で構成。

目次

フランケンシュタインの子供たち
第1部 批評(メアリ・シェリーと菜食主義サークル―怪物の食生活をめぐって
語られなかった物語―『フランケンシュタイン』と「梅毒」
『フランケンシュタイン』のおぞましい家族―メアリ・シェリーの怪物的自伝
モンスターとは誰か?―ポストコロニアル批評と小説『フランケンシュタイン』
カロリーヌの影のもとに―『フランケンシュタイン』における欲望のありか)
第2部 アダプテーション(「起源」への問い―『フランケンシュタイン』と“共感”の哲学
舞台のうえの怪物―R.B.ピーク『プリザンプション』の異種混淆性
フランケンシュタイン翻案小説の系譜―SFからポストモダンへ
怪物の花嫁たち―フランケンシュタイン映画史の試み
変容する怪物―マンガにおける『フランケンシュタイン』)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ