シマフクロウのぽこ
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-591-15464-9
- 著者情報
- 志茂田 景樹(シモダ カゲキ)
1940年、静岡県生まれ。絵本作家、児童書作家、小説作家。「よい子に読み聞かせ隊」を結成。『黄色い牙』で直木賞受賞。絵本『キリンがくる日』(木島誠悟・絵、ポプラ社)で第19回日本絵本賞読者賞受賞
木島 誠悟(キジマ セイゴ)
1949年、北海道生まれ。東京デザインカレッジ在籍時よりイラストレーションを発表。1975年より公募展連続入選。現在はアートディレクター。絵本『キリンがくる日』(志茂田景樹・文、ポプラ社)で、第19回日本絵本賞読者賞受賞
齊藤 慶輔(サイトウ ケイスケ)
1965年、埼玉県生まれ。獣医師、猛禽類医学研究所代表。1994年、環境省釧路湿原野生生物保護センターで野生動物専門の獣医師として活動を開始。2005年、猛禽類医学研究所設立。絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護活動として、治療や調査研究、生息環境の改善を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「第19回日本絵本賞読者賞」受賞コンビによる、北海道のいきものと人間のくらしを描く絵本第2弾。今回は、絶滅危惧種である、シマフクロウとの共生がテーマ。猛禽類医学研究所の獣医師である齊藤慶輔さんと、実在する障害のあるシマフクロウの「ちび」がモデルです。主人公の「いさむ」といっしょに、野生動物と人間とが共生するにはどうしたらいいのかを、考えます。
「日本絵本賞読者賞」コンビによる、北海道の生きものと人間の暮らしを描く絵本第2弾。絶滅危惧種・シマフクロウとの共生がテーマ。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絶滅危惧されるシマフクロウの人間との共生を描いたお話です。シマフクロウが幸せに生きて行くために、人間はどうしたらよいのかということを考えさせられる絵本でした。少しテーマが難しいですが、とても大切なことを教えてくれるオススメしたい一冊です☆(さくら嵐♪さん 30代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ社の絵本 41
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。