在宅看護の実習ガイド 事例とSTEPで可視化・言語化する 教員・訪問看護師・学生すべてが活用できる
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8180-2037-5
- 著者情報
- 清水 準一(シミズ ジュンイチ)
首都大学東京健康福祉学部看護学科在宅看護学領域准教授
柏木 聖代(カシワギ マサヨ)
横浜市立大学医学部看護学科老年看護学領域(ケアマネジメント看護学)教授
川村 佐和子(カワムラ サワコ)
聖隷クリストファー大学看護学部看護学科教授/一般社団法人日本在宅看護学会理事長
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商品説明
多くの学生に「在宅看護には看護の本質がある」ことに気づいてもらうためには、よりよい「在宅看護」の実習を行う必要があります。
本書には「教員はこんなことを考えている」「今の学生はこんな感じ」「訪問看護師と教員が協同して学生を育成するためには」など、在宅看護の実習の豊富な事例報告と、まず考えておきたい4つのSTEPを整理。
効率的な実習を実現するヒント満載で、教員・訪問看護師・学生すべてにオススメの1冊です。
目次
口絵 [課題の整理]イラストで見る“よい実習”はここが違う!
[口絵のイラストを描いてみて]
第1章 [総論]深い学びを得る“在宅看護”実習がこれからの社会に貢献する
第2章 [座談会]よりよい“在宅看護”実習にするために――訪問看護の現場から
第3章 [“現場の声”を聞いて]現場との密な連携をめざして――教育機関の立場から
第4章 [報告]さまざまな“在宅看護”実習の現場
第5章 [展望]新たな実習形態へのチャレンジ
第6章 [解説]“在宅看護”実習を可視化・言語化する4つのSTEP
[Column(1)]「在宅看護教育研究会」の取り組みと在宅看護・訪問看護の“学び”
[Column(2)]新卒訪問看護師の就業と育成に取り組む「きらきら訪問ナース研究会」
[Column(3)]全ての領域の教員が一丸となって取り組む学部教育改革と在宅ケアマインドの養成
商品詳細
- シリーズ名
- C.C.MOOK
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- フォーマット
- ムック
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