国際化時代の日本語を考える 二表記社会への展望

  • 国際化時代の日本語を考える 二表記社会への展望
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ISBN
978-4-87424-728-0
著者情報
アンガー,J.マーシャル(アンガー,J.マーシャル)(Unger,J.Marshall)
ハワイ大学、メリーランド大学、オハイオ州立大学での主任教授を経て、現在、オハイオ州立大学名誉教授。日・韓語の起源および江戸時代の和算の本を出版(英語)。ワシントンDC郊外在住

茅島 篤(カヤシマ アツシ)
教育学博士(コロンビア大学)。工学院大学教員、早稲田大学講師、公益財団法人日本のローマ字社理事長、ハーバード大学大学院客員研究員等を務める

高取 由紀(タカトリ ユキ)
言語学博士(エール大学)。ジョージア州立大学前准教授

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商品説明

目次

ダイグラフィア・国字問題(日本語のダイグラフィア―その意味と必要性
表記体系併用と二表記併用社会
国字問題と日本語ローマ字表記―戦前の動向を中心に)
日本語教育とローマ字(「本物」であれば認める複数表記―日本語教育の現場から
ローマ字日本語人とはだれか―日本語教科書の調査から
多文化共生社会におけるローマ字表記の必要性
日本語教育におけるローマ字の意味―英語圏教材を中心に)
ローマ字文の分かち書き(日本語の分かち書き)
表記論・書き方のシステム(ウメサオタダオの文字づかい
文字・翻字と書き方のシステム―表記法の議論のために
表記論から「二表記併用社会」の必要性を考える―動詞の自・他部分に送り仮名のない複合語の表記の読み分け機構を中心に)

商品詳細

出版社名
くろしお出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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