異種接合材の材料力学と応力集中

  • 異種接合材の材料力学と応力集中
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ISBN
978-4-339-04652-6
著者情報
野田 尚昭(ノダ ナオアキ)
1984年九州大学大学院工学研究科博士課程修了(機械工学専攻)、工学博士。九州工業大学講師。1985年米国リーハイ大学客員研究員。1987年九州工業大学助教授。2003年九州工業大学教授

堀田 源治(ホッタ ゲンジ)
1979年九州工業大学工学部第二部機械工学科卒業。日本国有鉄道勤務。1985年株式会社メイテック勤務。1995年株式会社日鉄エレックス勤務。2008年有明工業高等専門学校教授。2015年博士(工学)(熊本大学)

佐野 義一(サノ ヨシカズ)
1967年九州大学大学院工学研究科修士課程修了(機械工学専攻)。日立金属株式会社勤務。1996年博士(工学)(九州大学)。2002年九州職業能力開発大学校特任教授。2004年九州大学学術研究員。株式会社日立金属若松技術顧問。2010年九州工業大学支援研究員。2016年丸栄化工株式会社技術顧問

〓瀬 康(タカセ ヤスシ)
1993年九州工業大学工学部設計生産工学科卒業。2002年九州工業大学技術専門職員。2007年博士(工学)(九州工業大学)

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商品説明

最近、盛んに構造物の構成に用いられている、異なる材料を組み合わせた異種接合材について、
材料力学的な問題を縦弾性係数・応力集中・接着構造の強度といった大きく3つの観点から取り上げた。
有限要素法の活用についても解説した。

構造物の構成に用いられている,異なる材料を組み合わせた異種接合材について,材料力学的な問題を
縦弾性係数・応力集中・接着構造の強度といった大きく3つの観点から取り上げた。
有限要素法の活用についても解説。
(「近刊情報」より)

目次

1 異種接合材料の材料力学(複合則と異種接合材の弾性係数の計算
有限要素法による等価縦弾性係数の計算
介在物の配列が不規則であることの影響について
3次元周期配列を有する複合材料の等価縦弾性係数
介在物の2次元周期配列と3次元周期配列の等価縦弾性係数の関係)
2 母材中に存在する介在物により生じる応力集中(無限板、無限体)(介在物による応力集中
2個の介在物による応力集中の干渉
一列に並んだ任意個の介在物による応力集中の干渉)
3 接着接合部に生じる応力集中と接合強度の評価法(応力集中を支配する弾性パラメータについて
接着接合材の接合界面における応力分布
引張りを受ける接着接合板の特異応力場の強さ
面内曲げを受ける接着接合板の特異応力場の強さ
接着強度の簡便な評価方法)
4 異種材料接合設計の応用と展望(複合材料の特徴
今後の設計と複合材料)
付録 有限要素法と体積力法

商品詳細

出版社名
コロナ社
フォーマット
単行本

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